① 令和7年9月13日(土)、14日(日)の二日間にわたりカナモトホール(札幌市民ホール)にて開催された第53回全青司札幌全国研修会に参加しました。
テーマは『ひととともに』。
基調講演は「良き祖先」という意味の「グッド・アンセスター」をテーマにした松本紹圭氏による未来への責任と人間関係の在り方を深く問いかける内容のご講義でした。
第1分科会は札幌大学教授の本田優子を講師にお招きして「アイヌ民族とともに」というテーマでアイヌ民族の歴史と現状について学ぶ内容でした。
第7分科会では「司法書士制度と司法制度」をテーマにした内容でした。ちょうど神奈川県司法書士会の制度研究委員会に所属しているため、司法書士の歴史を知り未来を考えることは全国研修会ならではの構成でとても有意義でした。
研修会後の懇親会ではアイヌ舞踊などの披露され盛大に盛り上がりました。くじ引きではフルーツ盛り合わせが当選してあまり期待していませんでしたが、後日に事務所にサクランボとプラムが、さらに数日後にはマスクメロンが届きとても嬉しく良い思い出となりました。
② 令和7年9月27日(土)にホテルグランビュー高崎にて開催された全国青年司法書士協議会 関東ブロックぐんま研修会に参加しました。テーマは司法書士の簡裁訴訟代理権についてです。岡口基一氏を講師にお招きして裁判官の業務の実際や、司法書士による裁判業務の現状など貴重なお話を聴くことができました。懇親会では、じぐろ京介さんがBOOWYの曲で会場を、私を含め一部の世代を中心に、盛り上げてくれました。
